▼暫定秋日記▼


はじめました

1998年 10月17日(土曜日)

とまぁ、セメちゃったOSをいれてケッコー満足感にひたってるオレサマだが、じつに困ったことにやっぱりテレビがみたいのである。テレビっていっても本格的に見るのではない。つまり、テレビさまが観音開きの箱の中に入っており、一家全員その前に鎮座し、電源とチャンネル権は家長たるものが握っており、ときたま力道山の試合はご近所が申し訳なさげに取れたての柿をもってゴイッショに観戦というほど本格的にはテレビがみたくないヤローなのだ。ていうかぁそんなヤツいまごろスクネーていうかぁイネー。ってよーするにイーアンバイにいい加減にこっちの都合よくみたいわけで、「ケッ、テレビなんていなくたってこの勉学熱心なオレサマは、まったく持って鯨のメンタマぐらいしか気にしてねーし、別になくても死ぬわけじゃないけど、君が側にいてくれないとさびしぃんダヨ・・・、けどあんまり本気じゃないよ遊びだよ」ってカンジだ。まぁそんなこんなでべつにイラネーと強情突っぱねたら、いらねーし、でも内心はほしいかも、ていうかホシィ。しかし14インチを新たに導入するのは5角形っていうとんでもねぇデザインである部屋のスペースを考えても、少々ていうかサイコにゲンナリだ。ってわけでやっぱ現実的に考えるといまパソコンのためにつかってる17インチにキャプチャーして取り込むとかで画面上に映し出すほうがとってもいい方法であり、かつ前向きで考えさせていただいてる状況である。ところが、おれのマイマシーンにはケッコー気に入っちゃったOSがはいっており、これがまたわがままなのである。依然話したとおりキャプチャーカードがつかえない。んなわけでお気に入りのOSをNTから95に変えようかとも日々、寝ても醒めても授業(でてる?)のときも食事のときもそんなことばっか考えていたのだが、ここにきて俺に当にピットピッタリサ○ンラップチックな方法を知った。これ俺のためにつくったんじゃねーの?いやつくってねーよ的、解決策を小耳にはさんだのだ。

「NTってマルチブートできてちょんまげ」文尾引用(c)スタパトロニクス

マルチブートって、つまり、マルチ。マチルダでもなけりゃ、ミチルでもなきゃつまり日本語に訳すと、イッパイ(ウソ)っていうことにしておこう、ブートっていうと、船の英国語的訳でもないし、肉の英国式的解釈でもないし、コンピューター野郎的には起動をさす、これの二つの単語を約128ヒット旧(96年時点)のオレサマの頭脳で0.210μF(有効数字3桁)で結合し、そして核融合をおこさせてそのエネルギーを効率よく利用し、そして理解した。つまり、いろんなOSを起動できるらしー。ていうかぁそれってすごくないっすか。つまり95とか3.1とか98とかいれて、ビデオキャプチャーとか、いろんなことやっちゃっていいんですか?っていう意味が上の一行のちょんまげには隠されている
がーん、なんてこった今までかっこいいがためだけにNTFSという方式とっていたため、もしマルチブートという方法をしっていたならば、伝統を重んじてFAT16という手にでてたに違いない。そう、新しいものに目を暗まされず、匠の業に生きたに違いない。ってわけで、いまから伝統にいきます
つかれたのでまた今度(ぉ)




1998年 10月17日(土曜日)

まさに、攻めるosをいれてウハウハ気分だった俺だが一つの難点に会った。俺自身ケッコーふでまめな男で、無性に病的に書きたくなるときがあるのだ。もう書き殴りたくて書き殴りたくてしょうがないとおもったのは生涯2度3度でなく、おさえることのできないぐらい発作的に書きたくなる。んでもって、その書きなぐりテェ勢いを、殺さずに書き倒すのに問題になるのが、第一にキーボード。オレサマは無類のキーボードこだわり男で、入学してからすでに3回もキーボードをかえている。なんてたって、キーボードは直接手に触れる部分であって、まさに直接、コンピューターとのインターフェースなのである。んでもって、キーボードのことをかたると軽く半日こえてしまうのでここでは割愛させていただくが、その次に重要なのがFEPつまりMS-IMEとかatokとかの類。これがケッコー勢い的に書くのには重要で、いままで自分が培ってきた漢字変換はいうまでもなく、状態変換が要なのである。状態変換とは、ケッコーとか書くとき如実にでる。デフォルトのIMEではけっこーはケッコーと一発で出てこない。グハーもいわずもがな。ていうかぁ、一発でグハーがでてこないと、ケッコー愚派であり、かつ漢字をさがしもとめて文全体のノリをわすれてしまい。一個所に凝った文章になって、非常に勢いのない文章になってしまう場合がおおい。そんなことをなんでいうかというと、WINにうつろうがマックに行こうがオレサマはずーっとatokだったのである。そのatokがくわっとインストールできないではないか、ナヌ!んーだったらMSIMEで我慢してやっかとおもったらこれがとんでもなくブルーになるのである。このFEPは俺を知らない。なんてたってグハーも知らなきゃyoutenさんとか、mondoさんとかしらないわけだし、ましてやgaeruなんかぜんぜん知ってもいてくれない。もげっうーん、何ツーカ、コンピューターに疎遠感をおぼえたのは久しぶり、っていうかぁ初めてかもしれないぐらいほんとに悲しいきもちになってしまう、変換や変換範囲をかんがえてるだけで、勢いがどんどんころされていってしまい、鉛筆で書いたような文になってしまう。ってわけで、なんか勢いがなくなったのでもう書くのヤダ、そうこのヤダも一発ででてきてたのに(汁)




1998年 10月16日(金曜日)

何の躊躇もなく、そしてページ違反です。なんて冷たい言葉を投げかける。なんだとコノヤロー。俺様はウィンドウの切り替えやっただけじゃねーか!!、それをまるでこのオレサマがわるいように、ページ違反ですとかいいやがって、しかも下のほうにわけのわからん文字をならべたてて、ここが悪いんだよ、ココが!とかいってやたらと仕切りに、犬小屋をなおしてよパパ的なことをのたまう愛機を少々鍛え直すことにした。そうおれがのぞんでるのは、ウィンドウの切り替えをしよーが、少々いや大幅にプログラミングをミスっても、血をふきつつ立ち上がるような、かつ酔っ払った勢いでquakeをウィンドウモードで10個ぐらいたちあげても、まったくもって吹っ飛ばない、それでいて、チャットの会話ででてきたソフトがすぐにdlして、ザックリとそのマシンでつかえるような、つまりあー俺マックだしみたいなぁことでがっかりさせない、愛嬌のあるマッチョなosをもとめているのである。

だがそんな強固さを求めると、やっぱり外見がマッチョになったりする。つもりコマンドをぱちぱちいれて、なにかずらーっとでてきて、いかにもコンピューターしてるぜ!くわっ!的になってしまう場合が多い。たしかにunixとかはカタサの面で考えればかなりいいカンジであるが、外見や操作があまりにもマッチョすぎて、到底、軟派とめんどくさがり屋を足して二で掛けたような俺のついていける世界ではない。ソンナ俺には、椅子の上で極度のへたばりを表現しつつ、左手で鼻くそをほじり、右手でマウスを力なさげに抱え込み、んでもってさくさく作業のできるそんなパワフルでケッコーいいかげんなosが喉から手が出てその後もそれがとまらずに肩もでてきて最終的に顔がでてくるような、皮膚がすべてひっくりかえるほど今ほしいの>OS作ってる会社。

そんな朕に、ぴったりみたいなOSがあることを実は以前から気づいていた。学校で体験した(それ以前もみたことはあったけど)ドアがぶっ壊れモードはいってる部屋にあって、みんな麻雀をやってそうなマシンにはいっているOSである。ちなみにこいつを普通の作業でぶっ飛ばすにはかなりのパワーがいる。ロボコンのときに何度もプログラミングみすってもなかなか落ちてくれない。しかも操作は、慣れ親しんだwindowsといっしょ。西郷ドン!こんなOSをあっしはもとめとったんですばい!

しかしそんな素敵な彼にもいい噂ばかりではない、機器の設定がめんどくせーとかうごかねーとか95でつかえたがそれでは使えないとか、ゲイツきらいだし〜とかいうのはケッコー雑誌もろもろでもみかけられた。しかし、そんな噂よりもここで実際動いてるこのOSがどのくらいつよいものかという好奇心のほうがはるかに100億万倍上回った。んでもって、やっぱり新しいものには弱いらしく導入するしかないのねってかんじ〜

最初からサクッとhddを素の状態にもどしていれ直すことにした。NTのファイルシステムにはNTFSという如何にもつよそうなのがあるので、当然これ。FATでやったら、軟弱な一般のOSと一緒になってしまうという変な意地がはたらいて、それがほとんどの理由でNTFSにすることにした。とまぁ普段とかわらずOSのインストールはおわった、心配された機器の設定もそんなに困難を極めることなく、サクッといけてけっこーいいかんじ。はっきりいってみた目はかわらない、いや操作性も変わらない、なにがかわったといえば、なにもかわっていない。いや実際98よりはずーっといい。おちない。ていうかぁ安心なのだ。うお、これ今きりかえたらやられそうだ的感覚がほぼ皆無だし、むちゃしてもosの再起動とかないしとかそんなカンジで、精神的安定をゲットできる。ただ噂どおりのトラブルは回避できなかった。まずビデオキャプチャーボードはまったく使えないし、デジタルカメラの、スマートメディアをフロッピーみたいな機器にいれて直接よみとるようなドライバーの設定はだめだったし、サウンド面で、ローランドのソフトウェア音源vsc88はまったくだめだし、Wingrooveは本体の再生はできるがドライバとしての組み込みがだめ、PCIサウンドカード上のMIDI音源をつかうこともだめだった。ようするに95とドライバーシステムがちがうとこにあるのかもしれない。だがそんなことを差し引いても、このOSはつよい。ザックリアプリが落ちても、OSに影響がない。なきそうに強い、マッチョだ。まさに攻める男と女のOSというかんじだ、これをやるとやばいから、でもやっちゃうしかないしなぁー的よわげな精神状態にあうことはない。おら、アプリ切り替え(クワッ)おら、コピー(クワッ)なにをやってもマウスに力が入る。ていうかぁがんがん攻めちゃって何も気にせずやってくだせぇーダンナ的なのである。とまぁ、あまりにもOSが落ちるとお嘆きのアナタにすすめなのです。っていっても、必要とするパワーはかなりのもので、メモリーが64mbだと足りない。とかとかまだ問題はやまずみなのですが、とりあえずテレビがほしいのである。




1998年 10月14日(水曜日)

ええ!,おわっちまいましたよロボコン。そ,おわったんですなぁーっていうか,おわっちまった。ロボコンとは,ロボットコンプレッサーでもないし,ロボットコンデンサーでも無けりゃ,まちがってもロボットコスプレじゃないので,はらたいらに5000点かけてから。ロボットコンプレックスっていっても外れだし,巨泉の使えない英語ってあったなぁーとおもいつつ,じつはロボットコンテストだったりもする。んなわけで,ココ一週間ほど,独り言を休んでいたのは,ロボコンなのです。ロボコンといってもNHKのロボコンでなくて,学内のロボコン。入試のときにロボコンやりたくて,ハーバードしか目になくて,オックスフォードってどこにあんの?とおもいつつもロボコンやりまくりたいといって,うそぶいて大学に入ったので,ソレを現実にすべく前向きに検討させていただいて,とりました。んなわけでー結果はどうだったかというと,ホエ〜なわけで,ご想像におまかせだべーダイサク!!

問題点としては,缶の画像認識が遠距離になるとまったくダメになること。認識はするけど,きょりがめちゃくちゃだったり,ノイズとまちがえちゃったりもするのです。でも70CM以内になると,ほぼスゲーチックに完璧☆だとおもう(自画自賛)。あと走行系のプログラムも,もうちょっと考えた方がよかったっすね。ってらいねんどーすんの?ときかれても,やろうかなとおもいつつ,多分やるだろうなと思いつつ。この認識のクラスつかえるなぁーとおもいつつ。また旅にでたいなぁーとも我思う。って,ひまだったのでDirectXしらべてたら,異様に日本語のページがふえているので,やってみようかなぁーとも思う。ていうかぁークラスライブラリーってスゲーね,簡単にビデオキャプチャリングなんかできちゃうし。じつはマイクロソフトってスゲーありがたくて,ゲイツ万歳的なメーカかもしれないっていうか,ソーなんです。

今日は朝一限目から見参。非常にめずらしい。いつもADSですませているだけあって,SDS(SelfDaihenSystem略してSyusseki)は慣れておらず,脳みそがひきつりまくって,重積分???って,あーどっかでみたことあるなぁーとおもったら,コウシスの入学パンフレットに,いっぱい積分しまくってたのをおもいだす。とかおもいつつ,下逸直接×のSDKをDLしようとマイクロソフトのHPにいくと,もはやDLをゆるしておらんのじゃー文句有ったら金はらってCDROMかえってしかもUSマイクロソフト,$ってカード無しでどうやって送金するジャーとおもいつつ,腹が減ったので,カエってメシ食うことにしていまここで日記を書いてよみかえすと文がすでに崩壊してるとか,そんなことはきにせず,ただ単にかきたかっったのです,ハイ。




1998年 10月1日(木曜日)

朝起きたらコウシス原論ねすごす。ADS(AutoDaihenSystem)が,ありがたく働いてくれたっす。あらためてありがとう御座います>関係者各位。その後,3学カレー超大盛りくってから,物理学実験。またもや血を吐いてだす。あぶなくオシロ(オシロスコープ)に負けそうになる。っていうか,マケタ(激ぉ)んでもってその後,ロボコン打ち合わせ。イケルと報告するが,大問題発生。RS-232Cに出力するとこなんですが,VC5のTIPS集をみてて,よくみるとActiveXですな・・・かなり困った・・・・VC4ではActiveXをつかうほうほうは無いのだろうかとおもうけど,VC5をかえばいいか♪どうせ,VC6買うつもりだったし♪安いし,この機会に買っておくかと思ったら,なんとプロフェッショナルバージョンチップス集。うーむ,ラーニングエディションにもあるのかなぁ・・・ちょっとやばいかも・・・いちおうコードはくんでおきます,くわしくはメールで>関係者各位。そんなことは気にするか気にしないかポイントキャストインストール。かなりいいっすね。これだったら,パソコンで情報を簡単に収集できますね,かなりおすすめ,おしえてくれてありがとうございます>mondo。こういう使い方がやっぱり理想。ほげ,んでもって9時から渡る世間は鬼ばかりをみる。コレは中学→高校と一貫してみているので,当然の事ながら見る。うーむ,気になる展開。やっとテレビでなくてチューナーボードが役に立ちそう。