■2000-7-1-2とりあえず、ニュージーランドにいくためには、いろいろやるべきことがあって、とりあえずそれを終わらせることに専念してみた。まずは、たまった洗い物。んで、その後がヤバイレポート、とりあえず、考えてみるがいろいろおもいつくけど、どれもめんどくさげ(汁)適当にDetchUpするしかないかなーと思ったけど、どーしよーもない。しょうがないが、まともにやってわからないものはわからない。ぴかーに、餌をあたえなければならないので、適当な預け先に電話してみるが断られる。みんな餌代のみで、かわいいぴかちゅが飼えると思ったら安いものだとおもうのですが(汁)つーわけで、いよいよ出発。思ったのだが、ここは腹ごなしだとおもいカレー。もしなにかあって日本での最後の食事がカレーだったならば、なんの未練、後悔もない。と、カレーを食べに行こうとおもったが、アイニク休み。クソッタレ、ファック。カレーをたべたい衝動をどこにぶつければいいんだよブラザー!!ほかのカレーなんて食べられないんだよ!!たとえ、ここ壱番館が3.14倍うまくなったとしても、あそこのカレーの1/8bitも満足できないんだよ!!よって、ココイチのうまさを求めよ。クソッタレ。というわけで旅の最初からつまづく。あー満足できねぇ(汁)という気持ちをもちながら空港へって、あつすぎんねん。ふざっけんなダニー!!という気持ちをおさえながら空港へ、このまま腹に何もいれないのは体にわるそうとおもったので、適当におにぎりを買って詰め込んでおく。んで、両親にあって、その後国際線へ、やっぱ、時期が時期だけにめちゃスキ。とおもったら機内はけっこーこんでる。カナダに行ったときはガラガラだったのにねー。んで、機内食。とりあえず肉をたのんでみる。というのも、だれかさんの影響で「肉or魚」と聞かれたら、「肉!!」と返答してしまう。おそるべしGun-nmaパワー。機内で映画の上映があり、いまやAXNで話題のジュリア炉バーツ主演のケリン下痢子ビッチとか、ミッショントゥマーズとかやるらしーので見てみる。今回はどうやらミッショントゥマーズの模様。落ちをみてなんぢゃそれ・・・そりゃあんたアポロ13はずされるわ(ぉ)そのご、一時期クライストチャーチ空港で降ろされる。どうもトランジットする模様。いちど、飛行場を出てみると。サムサムサム!!!寒いよブラザーあつくないよアニキ。コールドじゃなよカシラ。どうやら冬の模様。南に南にいったので、地球一周まわって冬になったのだろう勝手な憶測(あほ)空港内は、けっこーせまい、いったことないけど、たぶん島根とか鳥取空港のかんじだろう。どっちかというと国際空港の感じがしない。
なんか出発まで1時間あるそうなので、とりあえず店を物色。うーん、IXYは海外では別名で売られてるのカーとか、PSタカイとか、日本のゲーム(ソフト)ってうれんのか?とかおもいつつ、やっぱりニホンの科学はー世界にニィィィィという感じだった。ゲーセソいくと全部ニホンのゲームでした。メッセージも日本語。でも1$だったので安いね。大体1$=50にょ。でも、この空港、いつも西欧人(白人)の国の空港でおりるとアメリカくさいのがない。いわゆる、むこうのショッピングモールやらに入ると、明らかにそれはアメリカンスメルなのである。と、もしやキーウィ(ニュージーランダーのことらしい)は、アメリカン陣が嫌いで、魚たべるのにも醤油を使い、ハンバーグは和風とこだわり、やっぱ朝は納豆だねという白人かもしれない可能性はない。写真を撮ろうと思い
写真撮らせろネーチャンっていうと、「駄目、おめーコピー商品つくりそうな顔してるから、だれがデジタルカメラでアナログカメラとらせるか、アナログカメラならアナログカメラでとらんかいこのボケ」と言われてしまったわけではないが、「このやろー日本人がニホンのカメラ撮って、ニホンで商品コピーしてどーすんねん、わざわざこっちまできてやるか、コンチクショ」って思ったが、おそらくいつもどおりの、韓国人か中国人か台湾人にまちがえられたのだろうと思い無駄な抵抗はやめる。第一、親といっしょにいてて日本のフライトアテンダントが、おれに「エクスキューズミー」は無いだろうよ。トイレまっててハングルで話し掛けないでください・・・・という不満は昔からあったので別によい。んで、その後いよいよ目的地オークランド。降り立った瞬間アメリカクセー。クセーよくさすぎ。アメリカクセー。ってわけで、どうやらきたい通りには行かない感じだ。親がレンタカーかりてる時にとりあえず、換金。1$=50円ぐらいで、200ドルぐらいもらったのでかなりお金持ちな雰囲気。でもこれ旅行中に全部つかいきれるかなー・・・・
とりあえず、宿にいかなければならないという話になり。宿に行く。ところが初めての道の上、カナダにくらべて激しく複雑だったので苦労する。とりあえず見つけてチェックインして安心。で、いきなり日本人に遭遇。しかもおばあさん。まぁ、ガイドブックにのってるようなところじゃ多いだろうね。シーズンオフといっても。とおもったら、あとできくと、この80になるおばーちゃんの孫娘がニュージーランドにホームスティしにきていてホームシックにかかったから、みてやってくれとの娘の頼みで、見にきたらしい。まぁ、世界中に日本人はちらばりはじめてるってことですねー。いいことだ。その足で市内観光。雨もふっていたので車でGO。そういやモーテルの料金120ドル。個室が2つのキッチンバストイレつきでめちゃ奇麗で1室120ドル。ひとりでわると30ドルか、安すぎ(汁)どーやら、円高もてつだってるようだが、大体こんな感じの旅行になりそうね。カナダの時はもっと高かったけど。ていうかロンドンはふざけろってかんじだったけど(汁)@Parnell Inn.120$ 車でとりあえず市内観光。オークランド駅へいく。どーやら今はHOTELとしてつかわれてるらしい。料金いくら?ときくと、どーやら学生はやすいらしい。ただしオークランドだけ。意味ないって(汁)もしかしてフラットとして使ってる人がいるのかな?カフェテリアでケーキがうってたので買う。すげーうまい。でもすげーファット(汁) 飯は真ん前のレストランへ、けっこーうまい、そのごパブで親が飲むというので、俺はのめないので一人でペリエを0.5lも飲む。みずばっか500mlのむとけっこーくるね(汁)スパイシィートマトジュースなるものがあったので飲むが、ホットトマトケチャップのんでる感じだ・・・ そういえば食事の量はそれほどでもない。回り見ても、それほどアメリカンサイズの人はいないし、これなら納得。まぁ少ないといっても、筑波より少なくて、日本より多いというかんじ。 CartoonNetworkのcow&chickenをみて就寝.TVGuideをみると、ポケモンもやってない。そのかわりNightManやっていた。こっちまできてAXNみるのはどうかとおもうが(汁)でもみるのであろう。 ■2000-7-3
朝おきて、モーテルについてる食堂へ行く。とりあえずbreakfastで一般的なものっぽいのをたべる。おぉ、まぁまぁか・・・かなだの様にhungry,Un-hungryわかれてない。(記憶を掘り返すと、どうやらウィスラーのみの模様、unhungryとhungryわかれてるのは)よかった・・・まぁまぁのものそれほど量も多くなくカンショク。店のおばちゃんに天気が最近はずーっと悪く7日中5日雨だよベイビーと言われる。うーん、それはちょっと凹むか 街をでて相変わらずへたくそなナビゲーションで、車を先導。まよいつつも目的地に向かう。途中で、FISH&CHIPSをゲット。じつはイギリスで嫌な思い出があったのだが、たべてみるとそうまずくない。どうやらレモンペッパーとチキンソルトの組み合わせがうまかったようだが、とてもじゃないけど完食できず。ぴカー。ダイエットペプシも600mlの模様。ぴかー
カうりの森という巨木があるところへ行く。カウリってのはその昔、船材としてつかわれいたらしく、鬼のような硬さと腐りにくさを実現してるらしい。しかも、みきまわりが20mとか50mとかそんな感じになるのだ。みてみたら、まじでデッケー鹿島神宮の4倍はあるぜ(汁)。コダマがすんでいたとしてもやっぱりニホンのようなコダマでなくてマッチョで陽気なコダマっぽい。葉巻なんかくわえちゃったりして(ぉ)((c)danny) とりあえず、カイタイアなるところで宿をとり、飯をたべる。レモネードあるか?ときいたらあるそうなので、さっき見かけた、ダイエットスプライトはあるか?ときくとこれもイエスだったので、こいつを頼む。肉を離れて魚をたべるがすこしハズス。んでダーサラは油ばっかり。プースがうまかった。やっぱ海外きての楽しみはダーサラ+プース。脱サラしてプー素ってのいうひびきがやだけど(汁)@BeachComberRestaurant(おすすめはシーフード、squidのイタリア風、delegateはなかった:-p値段はNZの一般的より高い ) とまったところは、Wayfarer Motels95$。部屋の程度は普通のモーテルっぽい(ふつうって?)2部屋、シャワー、トイレ、キッチソ、ベッドが4っつついて、このお値段。奇麗だし食器もついてなかなか。 そういえば、ガソリンをいれた。1.11$ぐらいなので、日本の半額ぐらいか。もっと安いと想像してたのに、それほどでもなくガックリ大魔王 ■2000-7-4昨日、もうしこんでおいたツアーに参加するバスに9時に乗る。朝飯は、近くのコンビニでかったパン。やっぱり今日も雨。雨の中バスにのり、雨ん中、ニュージーランドの一番北にいって、スッゲー寒くて外人(どっちが?)どもも参った様で、あっという間に帰ってきた。ちなみに、キーウィはあまり傘をささない。日本でいうと真冬の今でも、北島なら、はだしで歩いてる人もおおい。そのご90マイルビーチっていう、砂浜を永遠と、走る。どうやらこれってちゃんとした道として認められてる様だ・・・途中HIGH TIDE(not探偵)にやられた車が埋まっている。
そのご、カイタイアに帰って、夕食の前にスーパーマーケットへ、スーパーマーケットで服を買う。おもちゃ売り場をみると、ピカチュウコーナーがある。ピカチュウスリッパも発見。世の中全部ピカチュウ。全世界の共通語、「ぴかちゅー」ぴかーー!!!と大声でさけぶと、子供がピカチューとこたえて店内ピカチュウの大合唱になるはずの一声は叫ばなかった。いろいろ探したが、コンピューター関係の雑誌はない。 モアの骨格があるというので行ってみる。中学の英語の教科書にモアが載っていたのでその関連で、モアを見に行く。うーん、意外に小さい。もっと超でかくて、クチバシでつつっかれると脳みそ飛び出すぐらいのを想像してたのに こんな時代にPCがないのが納得できなかったので、とりあえずPcShopへ、っていったら、ノーマルペンティアムがまだ売ってて、最新機種がk6-2だった・・さすがにNZでも超田舎のここじゃこんなもんか、PC-UNIXどころでは無さそうだ、たぶん、PCなんかあまり売れそうにも無い。やっぱり、AKIVAのハヤサは世界一ぃぃぃぃぃ!!なのである。 その後、夕食を食べに行く。当然中華。有無を言わさず中華。そろそろ、中華が食いたくなるころなのだ。で、その店へいくと、とりあえず、いろいろ注文してみる。近くに、日本の工場があるらしく、日本人も食べにきた。シーズンオフであまり日本人がこないこの地域(うちの家族は、そういうのがスキ、できるだけ日本人がいないとこを選んでいく、ただしアフリカとかいかない)。おもっきり声をかけられる。どうやら、そのひとはこっちにきて9年らしい。子供もほぼこっちの人間で、兄弟喧嘩は英語でやるらしい。ま、そうやって日本人が、世界中にちらばっていくのはありがたい。なんせ、散らばってくれれば、どこいっても寿司バーがあったり(もっともその人たちは寿司をたべないかもしれないが、すきな確率は外人より高い)、日本語がつうじたりしたらいいじゃない。んで、肝心の料理は、超ウマ今までの中で、一番うまい。やっぱ口にあうらしい、中華は。さんざん食って3人で105ドル。こっちにしたらこれは異常な値段であるらしい。なんせ一番たかい商品をおかずだけたべたんだし、フライドライスやら腹をふくらますやつはたべとらん感じ。あーでもうまかった。しかもお茶も飲めたし。やっぱり、海外では中華がやすくて一番うまい。@SeaDoragon in カイタイヤ ■2000-7-5
朝おきて、カップラーメン。母親が外でたべると量もおおいし落ち着かないということで、モーテルでたべてから、ケリケリにむけて出発。ケリケリについて、NZ最古の、石造建築物と木造建築物をみる。あと、マウリの村の復元をみる。ふむ、マウリだ(なぞ)そういえば、駐車場から木造建築物の間に、あった橋で、ウナギが死んでいた。たぶん大雨のため増水して、打ち上げられたかなんかしたんだろ。あまりおいしそうじゃなくて、凶悪そうだった(汁) そのご、ワイタンギ、パフィアに行く。ワイタンギでは、マオリとイギリスの間にむすばれた、ワイダンキ条約っていう、土地利用やらに関した条約があるようだ。それがこのワイダンギでむすばれたらしーけど、NZの歴史なんざーしらないし、ましてや興味もないので、よんでもわからんって、その記念館の側にはえてたシダ植物の枝が巻いていて、父親が、「このゼンマイくったらうまいやろーなー」って、こんなもんくったらえぐいだろうし、ましてや食う前にまきとられて食われそうだ・・さわっただけでも毒もってそう(汁)
パフィアにて昼食。イタリアンに行こうとおもったらしまっていたので、またまた中華。フライドライスたべて、麺類たべた。ここまでの旅行で一番高かったかんじ、2品たのんで15$。ちなみに量的には3人分よりおおいですが・・・・その後、果物をかう。これも7品ほどかって2ドル。やすすぎ(汁)。だいたいりんごなんて1kg−2ドルらしい。もうすごすぎ、フルーツ類は、日本の価格とか、もう相手になりませんな(汁) 探していた、本屋をやっと発見。はいってみるが、みんなゲームの雑誌ばっか。PC−UNIXの話なんざすこしも出てこない。こっちだったらアメリカ産のDaemonMagazineとか、PenguinMagazine的なものがあるとおもったのだけどなーていうか、やっぱり、日本でも一般的な本屋でPC-UNIX系の雑誌ないし、ましてや観光地なのでもっとないだろう・・やはり大学にいかなければならないか?あ、おれ生協会員じゃないや(ぉぃ)
フェリーに乗って、ラッセルへ、その後NZへ始めて、ホテルのライセンスを取得したらしいホテルへ、ふむたしかに古い。かなり古い。でも雰囲気はふるいイギリスのホテルって感じだ。ビーチもちかくてまさにリゾートホテル。うーむ、アカプルコヒートって感じだ(汁) 夜は肉肉肉肉肉肉肉肉。肉以外いいようがありません。肉です肉。はい肉ですってば!! たのしみにしていた、VIPが10時50分からはじまったので、みる。シーズン1かな? ■2000-7-6
今日こそ、いい天気になれとおもったが、やっぱり家族の中に雨男か雨女がいるらしい。そのご、ラッセルからパフィアにむかし一路オークランドをめざし、疾走。途中でワイタンギというところにより、ワイタンギ滝なる滝をみる。カナダで散々すっげー滝ばっか見てるとナンカ感動がなくなる。ていうかこれならミノウの滝の方が上かな?まぁ、雨ばっかりつづいてところで増水しており見ごたえはあったことはあった。んで、その後モウ昼だったので、ワイタンギにて昼食。イタリアンレストランは無いらしいので、しょうがなく中華料理へ、うむ、いままでの中で一番うまい。ていうか中華食うたびに、うまくなっていくなーフライドライス、やきそば、マーボドーフ。あ、そういえば、マーボ豆腐ありました。Mapo Tohuだった(汁)MapoTohuはまぁまぁうまい。そこのオーナーに聞くと、ワイタンギここ当たりは日本人がおおいらしい。日本の製紙工場があるらしい。中華サイコー
そういうわけでー、一路オークランド。ついたら、絶景かなポイント、ヴィクトリア山。この国ってけっこー起伏がはげしいんで時々いいビューポイントがあるんだわな。いいかんじ。でもみはらしのいいとこはヤッパ、船がみえるから大砲がある。でもふっるい大砲だな。みはらしいいや。 その後、オークランドの象徴スカイタワーに登る。絶景かな。って今日こんなことばっかやってるな。ここですばらしいシステムだと思ったのが電波の案内。360度みわたせるタワーなので、その方向での見えるものがちがうわけで、その見えるものにあわして、電波に指向性があって、解説がちがう装置。なかなかこれは面白い。エディンバラ城でやったCDシステムより軽くてはるかにわかりやすい。その目の前にたってるものにあわして解説してくれるんだから、いわゆる寝たきりの技術。 レストランは、TOTOというイタリアンレストラン。でもすげー本格的で、メニューが100個以上あって、どれがどれかわからずパニック。想像のものがでてこない。パスタっていっても、そばがなかなかでてこない。んーやっぱ、ヌードルのようなものでたのめばよかった(汁)でもケッコー高い。今夜の食事はちょっと不満かも めんどくさかったので一日目でParnel Innで予約しておいたので、パーネルinnにて泊まる。やっぱり、すげーきれい。掃除がいきとどいてますな。受付のネーチャンもファンキーでアメリカ人みたいだし。 ■2000-7-7
結局、実際今日がうごける最終日。なんせあしたは9時30分に立つわけだから、すくなくとも8時ぐらいには空港につかなければならない。よって、明日は観光ができないので今日が観光最終日。はじめは、OneTreeHill。すげーひろい公園。感動するぐらいひろい。牛がいるとかいってたけど、みえなかったなー。ていうか、こういう公園って、元イギリス人のすんでるところには、大抵あるよなー。いいね。もういっこビューポイントいくがそこよりは、ワァントリーヒルのほうがいいね。 一番行ってみたかった、博物館へ、モアの剥製をみる。あれ、カイタイヤでみたやつの2倍はありますな(汁)3mぐらいあって、これクチバシで突っつかれたら、脳みそとびだしますな・・・うーむ、これで中学の教科書でみたものの実物をみたわけだー。うへへ。
NZは連合軍だったので日本とたたかっている。うーん、以外にも西部戦線でたたかってるのねー。イギリスの徴兵方式ってやっぱり、植民地からとっていくのかもしれない。イギリスの戦争博物館でも、、スコットランドやら、植民地からの徴兵の様子がかかれてたし。あ、いちおう危ないからスコットランドはイギリスの植民地じゃないですよ(汗)そのほかM-1トンプソンみて、サンダース軍曹をおもいだす。おーMP1もある。アメリカーナって感じだ。おもしろかったのが、ムッソリーニヒットラー東條英樹の肖像画とあってその下に一言がかいてあったんだけど、ムッソリーニやらヒットラーやチャーチル、ルーズベルトの一言は、自分たちの自国のことを説いてるが、東條英樹は自国のことは書いていない。なんか擁護してるように聞こえるといやなので、ちなみに私は右翼でも左翼でもない。むしろ一般的な左翼と右翼がどっちかわからない現代の若者なので(汗)日産がつくった重機関銃をみる。日産って、戦前こんなもんもつくってたのね。ぐふ、いまここの社長(以下略)ビーノのハイブリットがんばれよー。Zero-Fighter(零戦)が展示されていた。はじめて実物みるなーけっこーでかい。ていうか、やっぱりかっこいいよなー零戦。あれ、記憶では零戦はタイヤ格納できなかったおぼえがあったのだが、よーわからん。あと、V1ミサイルもみる。ぐへ、すげー。こんなもん、コンピューターもなしによく制御してとばしたもんだ・・・・ 昼はまよわず中華。パーネルロード、日本で言うと代官山な感じのお洒落でちょっとアンティークも売ってる感じのとこにある四川飯店。ぐおおおお、ここマヂ中華やってます。マーボ豆腐ありますが、すごい山椒で舌がひりひりして3口で味かんじません。うめー、マーボドーフ辛くてうめー。ていうか、食えるの父親と俺だけ、母親はだめらしい。おそらく、これ普通の日本人くえません。食える人はたとえば味噌汁に山椒や唐辛子を入れる人や、らんらんの親子丼に、唐辛子かけたりする人、サンガクカレーはもっぱら辛口で、甘口はまずいと思う人にはカナリおすすめ。これだけのためにNZまで飛行機かっとばす価値あります(嘘)NZって行って、くうもんこまったらここ行っとけ。あまりの安さにビックリ万太郎。昼@四川飯店
そのごお買い物。いわゆるパワーストアーに行く。あ、ここでもスシうってるよね。もしかしてNZではスシはかなり一般的なものなのかも、ていうか白人がスシ食ってるの非常にみなれない(汁)箸さえもうまく使われると、非常に困惑する。むしろ白人にしたら、黄色がフォークナイフつかってるほうが、奇妙にみえるのかなー。一応、ぼくは下手だけど使えるよー。日本で着る洋服等を買う。ちょうど体の太さが欧米人なのでいいのだ(ぉ)。べつにNZいってきましたよ系のTシャツはあまり好きでないので、無地のやつをかいたおす、おみやげもついでにかう。肉やすいっす。すみにわ言い場所でわ?>肉族。しっかし食料品やすいなー。蜂蜜とかサルサとかラーメンとか買う。んーここでもポケモンの影響でまくりっすなー。
その後、オークランド大学へいく。生協(ただのコンピューターショップ)とかみるが、やっぱり電気製品は日本が安いらしい。購買部らしきとこにいってもあまりない。うーん(汁)ここってコンピューター系の学部がないのかなーあまりにコンピューター系の雑誌がすくない・・・。ていうか、大学の中にゲーセンがある・・・でも古いゲームばっか。スト2がおいてあったので、だれかぼこってやろうかと思ったが、だれもいない(汁)日本のゲーセンとおなじかい(汁)コーラのんで缶を捨てようとしたら、おもしろいシステム。べきっとすつぶさないと捨てれない仕組みになっている。う、これいいね。図書館にいくと、WindowsNT によるシステム。つくばみたいに誰でもはいってネットサフィンできないようになっている、ぐは(汁)せめて、Webぐらいさせてくれよなー。と、素でできそうなPCもみつけた(どこでもあるログアウトし忘れ)ので、職員に、つかっていい?ってきいたらいいよ。ていわれたけど。そのご、俺自身で、俺ここの学生ちゃうで、といったら、ダメポンっていわれて凹む。いわなきゃよかった(汁) その後、OKギフトショップ(大橋キョセン)に行く。さすがに日本人好みのものがいっぱいおいてある。石坂浩二でざいんのTシャツも、母親いわく、NZまできてなんで、石坂浩二デザインのTシャツを買わなあかんねん。ごもっとも。その近くで、ゲームソフトショップをみつけたのでみてみるとDiablo2がおいてあった。60$ぐらいだったのでかってこればよかった(しくしく)ドリキャスは教育関係っぽいソフトしかおいてない。店員が、なにしてるの?とかきいてくる。やっぱ俺ってあやしいのか?って,日本のショップと比較してるっていったら、日本ってここのどれぐらいの規模?ってきかれたので、5倍っていったら、ビックリしてた。ふふふ。日本の科学はー世界ニィィィィ!!。あいかわらずどこでもピカチュウみる。 NZ最後の夕食、めずらしくガイドブックに載っている。高級レストランへいく。失敗。日本語メニューがでてきてしかも量もすくなく、日本語もつうじて日本人ばっか。こういうとこって高いだけでまずぃ。おもくそ、当たった。まず(汁)よってNZの最後は失敗しました(しくしく) ■2000-7-8さくっと飛行機のって帰る、ピカー。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||