ショートカット

おもに使ってるマシンが

すべてのマシンに植物の名前がついてますね最後だけ違う気が・・
そして、2台のマシンにlinuxがはいっていますが、PLAMOlinuxのほうは、実験などでストップウォッチとかで使ってるので普段持ち歩いており、不慮の事故に備えてデーターとかはいれてないわけです。んなわけで、おもにtomoyoにソフトをいれたりなんとかしたりしてます。


最近までtomoyoは音が鳴らなかったのでなんとか音を鳴らすために、ircで質問しているとossなるものをつかえば余裕でパチコン鳴りまっせとのことだったので入れてみると、あらふしぎ・・さくっと鳴りました。このサウンドドライバ^ー(?)は簡易バージョンみたいなのがあって、それははじめからデフォルトインストールされているフリーのバージョンらしくて、これは商用バージョンだそうです。でも、、音が鳴ってもlimeやcherryの方でも鳴らせるし、sakuraもブイブイなってたのであまり実用性が無いわけです。ってわけで使い道がなくて、売りに出そうとおもってたtomoyo鬼畜(謎)をいっそのことジュークボックスとして使うことにしました。といってもtomoyoをファイルサーバーとしてつかってデータ一切合切をtomoyo上(嬢?)に置くだけですけど

で、tomoyoにはQuatumの4.3GBHDDが付いてるのですが、これがモーレツに騒音を発するわけです。曲を再生する時にカッカッカッカリと咆哮するし、NLXケースはファンが小さいゆえに高い音が鳴るので、できるだけ遠くにやってしまいたかったのです。できるだけLimeには負担をかけずに、tomoyoにすべてのデーターを保存してしまえばアプリケーションの読み込みとスワップこれが一番すごそうだけど以外は全部LANケーブルを伝ってくるわけですから、非常に静かになりそうで期待しました。ってtomoyoにすべて負担が掛かるなら、いっそのことNLXの名前をLimeにしてTowerをtomoyoにすればよかったって、話がちがう?

またNTが、また2GB以上の大容量HDDをサポートしてないってことが一番問題なのかもしれません。ドライブがいくつも増えると何をどこに置いたかわかんなくなるので、10GBのHDDをLIMEは持ってるのですがドライブの数の問題があって2GBほど損しています。それならばtomoyoに10GBのHDDを持たせれば一番良いのではって言う意見も有るのですが、ナンセ中をこじ開けてはずしたり付けたりするのは非常にめんどくさそうなのでやってません。(ぉぃ)

具体的な想像するシステムでtomoyo仕様条件を考えていると、

  1. 騒音がすごいのでtomoyoは近くいて欲しくない嘘ツケ
  2. telnetで操作できるのでディスプレイは近くにいらない、むしろ近くだと音が気になる。
  3. ジュークボックスにするのでコンポ(ステレオ)の近くがいい。
  4. ファイルサーバーにしたいので、windowsとのファイル共有が簡単なのがいい。
  5. 理想としては電源を常にonにして、またこれをダイアルアップサーバーとしても使って、帰省したときにでもリモートで操作できてウハウハ
って、1についてなんですが、これは聴覚のマスキング(つよいオーディオ信号が存在するとスペクトラル的に隣接する弱いオーディオ信号は聞き取れない、シンバルをおもっきり叩いたら鍋の叩く音はあまり聞こえないって感じ)を狙うためにステレオの近くに置くことにしました。よって3も満たせるわけで何だか得した気分に(AHO)んで4についてなのですが、ファイルサーバーにするためにはやはり定番のsambaを使ってやることにしたので、これならばWEBに資料やHOWTOがたくさんあるので安心できます。5についてなのですが、LinuxがTAに付いていないので没なのですが、これを最終目標として頑張りたいですね。って帰省したときにもネットワークでブックマークしてあれば、つくばに置き忘れて大阪でグハーってことも無いでしょうから安心ですし、またその反対もOKなわけですが、それならば学校のサーバーを使えばもっといいのでは?という意見は「男の浪漫」から外れてしまうので自分的にゆるせないわけです。


そして、各々の接続についてなのですが100base-Tではコスト上の問題があるわけで見送りとなりました。やすくなったら100baseに転向しよう、1年以内にはそうなるだろうと思っていました。が、よく考えてみるとファイルサーバーにするtomoyoさま結局"さま"に・・はオンボードで10base-Tなので、100baseにするにはPCIスロットにボードを挿すしかないわけですが、これが困ったことにこのNLXは一つしかPCIスロットをもってないわけです。100baseを挿してしまえば、もう何も挿せません。linuxという性格上具体的に挿すもんなんてないわけですが、さっきからtomoyoに挿す挿すと書いていると激しい突っ込みがきそうなので止めときます。でも、やっぱり施行後のいまとなっては4MBとか60MBとかのファイルが平気であるこの時代にもしかしたら10base-Tは、ちょっときつかったような気がします。まぁこれも何とかなるでしょうから問題は先送りにすることにしました。1MByte/Sでは、やはり役不足な時代なわけです。そのうちストリームデーターも1MByte/sローカルでなくても軽くビュンビュンとぶのでしょう


接続図

上図が具体的な接続図になるんですがホント普段つかうのは、LIME、tomoyoぐらいのもんで他にはよっぽどの事が無い限り起動しません。だってデンコちゃんが恐いんだモーんって男らしくない発言になりますが、まぁ指は10本しかついてないし、目もふたつのものを同時にみて認識できない僕みたいなコモノには丁度でしょう。

このシステム上で一番無駄なものはじつはsakuraではないかとよく思われます。だってwindows98だしリモートログイン出来ないしって話になるのですが、cherryの存在価値はLIMEの画面が、いろんなアプリでうめつくされてて、いちいちマウスやキーボードをぽちぽち押して参照するのが面倒だからcherryの画面を見ようとか言うことになるのですが、意外にこれが使えて重宝しています。

さて第2の人生を歩き始めたtomoyoなのですが、インストールしたソフトとしては、ていうか、使ってるソフトは

はっきり言ってこんなもんです、所詮ディスプレイがないのでXは使えないし、NTにX-Serverでもいれれば問題ないのでしょうけど、そこまでやってXを使う理由があまりないのが現状です。ていうか、はっきりいってもしかしてこれってmp3しか再生してないってそんなもんですか・・・
muleは定番っすね。ccっていうのは、gccとかの類なので、そんな用途にtomoyo様はつかえませんどんな用途?
しかしこれだけではさびしすぎるのでJUKEBOX度をアップさせるためにそのうちエンコードもさせなきゃだめっす。でもtomoyoについてるATAPIドライブは癖がつよいので、吸出しは別マシンでやらせることになったらちょっと凹みます。

それから.....

しばらくはmp3再生のマシンとして、おとなしくすごしていたのですが、そのうちmpg123 * -zってするのもだるくなってきました。LIMEで、MPEG4を再生しつつwebとかやってると、ケッコーCPUパワー使ってるようなのでtomoyoの力もかりたくなってくるわけですが、やはりteratermだと出来ることはたかが知れているので、Xをつかいたいところです。しかしwindows上で動くXserverって買うと高そうです。あーフリーソフトでないかなぁーとおもうと大抵あるので、探してみることにしました。思ったとおり有りました。みつかったのはMI/XていうXserverなんですが、困ったことに日本語のフォントが12ポイントのものしかついていないっていうとこと、あと画面上をおもっきり占有するし、かつ一つのXclientしか表示できないというところでした。というわけで、もうすこし探してみることに、アンドircな先輩の意見を参考にすると、Astec-Xなるものがおすすめってことで、astecのwebページにいってみると、評価版ってのがあってこれなら無償でつかえるようです。って、評価版といっても侮る事勿れ、ほとんど製品版といっしょ。使用期限はあるものの、ケッコー長い期間つかえるのでしばらくはコレで大丈夫そうです。で、Xをいれてみたものの、日本語に対応してるXなmp3プレイヤーをしらないのでちょっとシオシオ。mpg123の、tcl/tkかぶせとかないかなぁ?で、ここで自分のために忘れないためのメモ,export DISPLAY="192.168.1.1:0.0"って、僕はbashだめっす、やっぱ(弱)一応。.cshrcにも書いておくことにしました。