Libretto ff 1100 & 1050に、FreeBSDをインストールしてぇぇぇ!!!

最近、なにかと話題のリブレットff1100.10万以内でかえる2台目持ち運び用の小型のNotePCとしてかった人も多いはず.だけど♪、おもいのほかキーボードが打ちにくいとか、リブポイントつかいにくいぜコンチクショとか、なんだよこれバッテリーパックとりはずさないでキーボード打つと手がつりそーだとか、そういう文句がある。っていうか、拙者もそーだった。このリブレットで、37秒でも文章を打とうものならば、肩がこって指がおもくなり、血行不良で肩に酸素が充分に供給できなくなり、細胞が悲鳴をあげ、肩から腐っていき、もともと腐った頭までくさってしまいそうにはならなかったので、リブレットで長時間に渡り、魂のキーボードビートを叩き込むことができぬのじゃ。リブポイントも、然りおんなじ状態になっている。リブレットでマウスを動かそうとおもったら、まず絶対にキーボードから手をはなさなければならない。ていうか、リブポイント自体の思想が、たったまま使うという点なので、反対にいえば支えのない状態でマウスポインタを動かすには、リブポイントや、FIVA以外の選択肢はあまり浮かんで来ないというのが実際のところだ。



1:はじめに

そういや、リブレットの用なキワモノでなくて珍品を求める人って、ビシっとしたスーツに、ちょっと髪を染めていて、すくなくとも携帯のメモリーに女の子の番号が100件ぐらい入っていて、着信履歴の7割が女性からで、しかも料金は会社払いな営業マンはリブなどもたずに、おそらくi-Modeとか、windowsCEマシンとか、VAIOを持つっぽい。おもな用途のメールとワープロさえ使えればなんでもいいでチョンマゲ、PC自体にこだわりないかんじする。と一方、すなわちリブを持つ人におおいのはおそらく、携帯電話の方式にうるさくて、PHSと携帯だと、データー転送と料金の面でPHSがいいなとかおもいつつ、ていうか持っていて、椅子に座る時間が長くて、ネクタイはちょっとだらしなく、別にモバイルでメールをやって仕事やプライベートが変わるわけでなく、モバイルでメールできる可能性とその広がりが重要な人がおおそうな気がする(ってオレ)。

だが、ここで重要なのが、ゲイツ嫌いな人、もしくわ、ゲイツつかったことない人、ゲイツつかいたくても仕事柄必要ない人、反対に仕事でゲイツしかいじれなくてゲイツにいじめられてる人は、きっとゲイツを持って歩きたくないはず。という人はきっとOSをいれかえたいなーと思ってるっていうか、このページの目的って、インストールすることだからそういう人には余り役にたたないかもしれなく、オレ自身がUNIXにあまり詳しくないので、根本的なとこで突っ込まれるとつらいし、ていうか、これってタダのインストールページ&覚書なので、あまり突っ込まないでちょんまげ。

2:危機一髪フロッピーディスクドライブ抜き大作戦!!

って、リブ買ったのはいいけど、拙者のごとく、金がもったいないからFDDをかわなかった人や、Freebsd知ってて使いたいんやけど、CDROMからブートしてインストールしたことないねんって人は、このPageを読む価値がある。

ってFDDを買った人は、すなおにFDDでブートして、NFSかFTPとかからインストールすることをお勧めする。って、NFSとかFTPってなんじゃ?という人は、すなおにゲイツをつかった方がいいかもしれない。って、このPageでは、リブレットが、PAO導入済みのインストーラ付きのkernelでbootする手順までを紹介するので、それ以降は自分でやっていただくか、ほかのWebPageをみて、なんとかしてもらいたい。

3:裏切りのFreeBSD大作戦!!

Linuxのほうがいいじゃんかよーって言う人は、すなおにlinuxを入れたほうがたぶん正解だ。拙僧もじつはFreeBSD入れる前は、これを機会にLinuxいれようとおもって、ちゃんといれて、シッカリ動いた。VineLinux1.xなどは、リブレット用のBootKernelが用意されているし、資料も豊富。loadlinからバッチリブートできるしかなりナイスな仕様に成ってるから、かなりお手軽にインストールすることができるゾ。

ところで、なぜにFreeBSD?なのかというと、拙僧自体がFreeBSD派であること、また、linuxデストリビューションみたく、鬼のようなアプリケーションと微妙に違う設定にあえぐし、ましてや、kernelmoduleの扱いをまったくわからないので、なんとなくFreeBSDにしたのだ、ていうかはじめにさわったUNIXがIRIXでその次がFreeBSDなので、単にFREEBSDなのだとおもうが・・・

んで、ノートにFreeBSDをいれるといえば、やはりPAOの登場だ。PAOはいうまでもなくPAOでありパオなのであるが、PAOとはなんぞやというと、一言で、いいあらわすと、多分、ノートの機能を使い倒すFreeBSDの一部と表現できる?(なんで疑問)FreeBSD4.0からは、標準にとりこまれてしまったが、3以前を使うには、PAOが導入済みのインストーラー付きカーネルをDLしてこないとだめだ。まずはこれを手に入れよう。ここで注意だが、FDDを持ってない人はboot.flpをDLすべし。kern.flp、mfsroot.flpは外付けのFDDを持ってる人はこっちふたつを落とそう。

FreeBSD-PAO http://www.jp.freebsd.org/PAO

で、ここで、入れたいバージョンのFreebsdKernelを手に入れたら、もう後戻りはできねえぜ!!

4:FDDの逆襲!!の巻(ここから、インストールログっぽい?)

いえーい、少年!!Paokernel導入済みインストーラはDLしたかい?で、さっそく、FDDの人はbootしてもらえばおわりだ。だがFDDなしの人は、ここでかんがえてみよう。HDDからしか起動できない状態。んで、すでにHDDにはwindowsが入ってる。えええ!!!どうやってインストールするんだよジョン!!やばいぜ、ゴンザレス!!おちつくんだブラザーたしかに、このままでは、起動したくても、どうしようもない。はやまってDOSまで消したらそれこそ終わりだぞ、ブラザー。というわけで、DOSを何も考えずに消さないでください。それをやるとマジでおわっちまいますので(って消さないけど)っと、そこまでやっちゃった人は、HDDを引っこ抜いて、どこか別のマシンで、OSをいれてか戻して上げましょう。

5:DOSからの起動、BSDBOOT大作戦!!の巻

で、打開策はというと、DOSから、FreeBSDを起動。実際こういうのがあるのがしらなくて拙僧は、linuxをいれたのである。んでもしや、Freebsdにもにたようなものがないのか?としらべたところ、FBSDBOOTっていうのが、あるらしい。ふつーのCDROMにもついていて、これで起動できるもよう。windowsをMS-DOSプロンプトで再起動して、 fbsdboot -D kernel でいいはずのだが、先ほど手に入れた、boot.flpでfbsdboot -D boot.flpとしても、invalidとmessageとでてしまう。boot.flpの中から、kernelをとりだしてやらなければ成らない。この方法が、

vnconfig /dev/vn0 boot.flp
mount /mnt /dev/vn0

とすると、/mntのなかに、kernelかkernel.kzなるというものが出てくるので(kzの場合はgzip使って解凍すべし)それをつかって、MSDOSプロンプト上で

fbsdboot -D kernel

とやってみよう、起動したかい?しねーだろ、このたこ!!って罵声を浴びそうですが、じつはしません。起動しても途中でkernelPanicになったりして駄目です。usMODEにしてドライバーをすべて外してもうまくいかないはず。(っておれだけか?)というわけで、これではたぶん起動しないはずなので、ここで、私はあきらめかけたのですが、ぐるぐるネットを回っていると、BSDBOOTなるものに出会い、これだと起動できるでごんす。

BSDBOOT -f kernel

で無事、Freebsdのインストーラーが立ち上がるはず。その後は、PCMCIAさえ認識させれば、こっちのもの。FTPやNFSで、FREEBSDをインストールしてあげましょう。

BSDBOOTのDL先:Pagina de Kurati: Download http://members.tripod.com/~kurati/download.html#unix-bsd

6:暴走!!大佐のコンパイル大作戦

というわけで、インストールできたでしょうか?ふつーにインストーラーさえたちあがってしまえば、あとは月並みなやり方で、倒せてしまえるはずです。わからない場合は、Web検索してみると答えがでるはずです。

んで、このままでは、サウンドやらXやらがつかえないので、設定してしまいましょう。

Xは、neomagicのlaptopでいいでしょう。

あとサウンドに関しては2通りやりかたがあるのですが、簡単なほうでカーネルに以下の行をつけくわえればokです。

device pcm0 at isa? port? tty irq 5 drq 1

about USB

USBが苦しんでもうだめかな?とおもったら、dmesgに、usb0とかが現れないだけでちゃんと、マウスが動いてることに気づきました。もしや、moduleで認識かな?3.1の時は、dmesgで出てきた感じがするんですがー情報求む。

で、学校の先輩からの情報で「USB -> PS2の処理をBIOSレベルでやってくれるマシンは多い」ときいたので、ためしにUSBmouseつけっぱなしにして、テキトーなkernel(#usbのデヴァイスとってます)をかませると・・・ああ、うごきました(笑)ありがとうございました。

 controller usb0
 controller uhci0
 controller ohci0
 device ums0
 device uhub0
 

をkernelに加えました。(USB→PS2をBIOSレベルでやってくれているので意味はない)

ホイール付きのスクロールマウスを追加注意すべき点は、あまり安物のマウスを買うと76%ぐらいの確立スクロールマウスとして認識されません、ただの2ボタンマウスにされます。んで、/etc/rc.confに、以下のように

/etc/rc.conf
moused_port="/dev/psm0"
moused_enable="YES"
moused_type="auto"
moused_flags="-z 4"

/etc/XF86Config
Section "Pointer"
    Protocol        "SysMouse"
    Device          "/dev/sysmouse"
    Buttons         5
EndSection

Buttonsがポイントです。後に~/.Xdefaultsにかくとこで、ボタン4、5をスクロールの上下につかいますので...あとは、~/.Xdefaultに書くのみでしょう。

ktermでくるくる
          KTerm.VT100.Translations:#override \
          :scroll-back(1,halfpage)\n\
          :scroll-forw(1,halfpage)\n

Netscapeでくるくる
Netscape*globalTranslations:#override \
          :LineUp()\n\
          :LineDown()\n


あとうちのはff1050ですので、SmartMediaスロットがないので、デジカメは、PCMCIAのカードからとりだします。家にあるFlashATAは素直に認識できました。(./MAKEDEV wd4後)

mount -t msdos /dev/wd4s1 /mnt

で、マウントできます。