Super Duper Nikki

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20210930

そういえば、車を買い替えた。やはりスズキは自分にとってあまりよくない。初代のカルタスのときの不満ほどはないが、例えばエアコンが効かない(結局アイドリングストップオフ)。 全然ハイブリッドじゃない(マイルドハイブリッドとかいってるけど、ほとんどエンジン)、エアコンが効きすぎる(温度制御あんのか・・)、ドアが軽い(いやまぁいいんだけど・・)、車体が軽い割に燃費は良くない。100kmあたりから操舵性がちょっとわるくなる。パドルシフトがシフトダウンを拒否する(いろいろ他社のパドルシフト付きも乗ったが、最近のはシフトダウンはあまり強力じゃない)、車内が狭い、究極的に荷物が載らない(コンビニ用のコンテナ2個を積めなかったのは致命的)、タイヤがどこにあるかわからない、視界が悪い、純正マットがめくれてきた・・・などなど

良いところはやはり小回りが効く、特に山道ではいいんだけど、やはりある程度の速度だと後輪が不安になる。ていうわけで、ゴルフ乗ったときからもうおっさんだから、ちゃんとしたオッサンカーのらんとだめだってことで・・・探し始めて、フィットおかわり→マツダcx-30→ヴェゼル→マツダ3→ゴルフ→カロスポってことで、基本ゴルフがすごすぎて、まぁあれには勝てんだろってことは覚悟して、燃費と価格でカロスポ。あとはやっぱり車は壊れてもらうとこまる。というのも留学中にSUVがエンジンの調子が悪くなって最後の方は本当にめんどくさかった。試乗もして、かなり乗り心地と静粛性もよかったのでまぁいいかってことで。あとは、電磁パーキングブレーキが付いてるので、0kmまでちゃんとサポートしてくれるのは嬉しい。ちなみにSUVが選考から漏れたのは、高い乗車位置はスピード感がなくていいんだけど、やっぱり頭が振られる。物理でどうしようもないので・・・・

購入時期車名エンジン用途車種形状使用感
1998/?-2002/4カルタス 土浦500 あ 98-041000cc初の車。ホットハッチ(笑)乗り出し保険コミコミ30万。60km越えないとエアコンが効かない。聞いたとしても謎の音がする(スターゲートの音がするとか・・・)。ハンドルが異様に細い。2ドア。走行距離とか気にしない。ていうか、自身の車に対する姿勢をきめた一品。走ればいい。ただひたすら。そして小回りがきけばいい。そして自分は長時間運転がけっこう苦もなくできるという特殊能力をもっているということもわかった
2002-2014Vitz scp10 (1999年製)1000cc 土浦500ほ6367 14万kmハッチバック。12年もよくのってたな・・最後はエンジンがだめになってしす。これも大学院にはいって、親からなにか車とかいるのかと甘えて買ってもらった。本当にいろんなところにいっていて、最終の走行距離などもぜんぜん記録せずじまい。
2002/?-2003ISUZU Rodeo 2600cc FR (701-PLK washington)SUV最後の方にエンジンがかからなくなってこまる。いやまじで。エンジンは大事ということをおしえてくれた一品。オートクルーズやらが付いていて、アメリカには必要だというのを教えてくれた。アメリカ留学で、1年だけだからとやすいものをかった。ボーイングに勤めている人でエンジンがオンボロだったといってたけど買ってしまった。やっぱりSUVにちょっとのりたかったのか?
2012/5-2013/2Odyssey (1995年製)2156cc cvt FF(DSB854)日常からアウトドアハッチバックニュージランド赴任で購入した車。知りあいづてでかった。どうせ8ヶ月しかいないしポンコツ(レモン)でもよいとおもったが、これまではトヨタの売れてる車が一番良いと信じていたけど、ホンダに目覚めた一品。後席はすばらしいし、シートアレンジがよかった。車で住めるとおもった一品。で、あんだけ居住性が良い車で車中泊は2回しかやってないのだから、車中泊やらない人なんだよ・・・気づけ自分・・
2014/?-フィットRS (DBA-GE8 2007年製 大阪500 ほ51-10)1500cc cvt FF日常からアウトドアから子供運ぶホットハッチヴィッツが壊れて、コミコミで84万、足回りに20万ほどかけて100万ぐらいで購入。ほとんど不満がない車両、素晴らしい。Vitzがこわれてすぐかった。やはり排気量大事ってことで。今でもとても運転しやすい車であると思う。ただ、Aピラーがほんとみにくい。といっても走行はとても良い。エンジン不調でもうだめかなとおもったら、調整したらまだ行ける感じ。そういう意味ではヴィッツはタイヤは一度だけ交換?オイルもほとんど交換していないし・・・よくもったな・・・
2020/12-N-VAN (JJ1 2018年製 飛鳥 い 73-88)1万5千km660cc cvt FFアウトドアバンZOOMのあぶく銭でかってみた一品。かなり調べたが最後の最後でACCと車線キープ補助がついていないことが判明し、うる行動に。スーパーハイトワゴンはN-boxが多分限界。いや多分じゃなくてそれ以上になるとやはりちょっと恐怖を感じながら乗るしか無い。あと、スーパーハイトは見えないから安心系の人にはいける。つまり俯瞰しながら運転してるので、TPS好きな人はいいが、やっぱり精度を求めて最後は一人称視点って人には向いてないかも。
2020/12-スイフトRSハイブリッド ( 2021年製 飛鳥 い 73-88)1万5千km1200cc cvt FF マイルドハイブリッド長距離通勤(片道70km)ハッチバックアイドリングストップ機能をオンにするとエアコンが効かない(結局アイドリングストップ機能をオフに)、 全然ハイブリッドじゃない(マイルドハイブリッドとかいってるけど、ほとんどエンジン)、エアコンが効きすぎる(温度制御あんのか・・)、ドアが軽い(いやまぁいいんだけど・・)、車体が軽い割に燃費は良くない、100kmあたりから操舵性がちょっとわるくなる。パドルシフトがシフトダウンを拒否する(いろいろ他社のパドルシフト付きも乗ったが、最近のはシフトダウンはあまり強力じゃないのでこれはしょうがないかも)、車内が狭い、究極的に荷物が載らない(コンビニ用のコンテナ2個を積めなかったのは致命的)、タイヤがどこにあるかわからない、視界が悪い、純正マットがめくれてきた・・・特に決定的な不満がない(?)んだけど、いちいちすべての質がちょっと低めになってる。渋滞道をけっこう運転するのに電磁パーキングブレーキがないので、オートクルーズがいちいちオフになるのが決定的になり売る。でもまぁカルタスに比べると格段の進歩。あえなく9ヶ月でうる。それでも1万5千キロ走る。おそるべし長距離通勤。

研究室のWebPageをどうするか迷う。基本的には在学生向けになるので楽しそうに見えりゃなんでもいいんだけど、管理がめんどくさいのは億劫う。もはや自前サーバなんて考えもしない。Wordpressもサービスで購入するかなぁと考え中。手打ちしてた時代とか思い出すだけで凹む(これも手打ちだけど・・・)。といいつつもSQLから論文リスト生成とかもやりたい気持ちもあるけど、結局、1年で増えて4本、あと25で100本ぐらいしか増えないって考えると、まぁEXCEL管理ぐらいでいけるじゃろと・・

家探しが難航。結局、駅チカマンションが一番いいのかという気がしてくる。ただ、その20年の間に、田舎にぽてりと住むのか、ある程度の都市に住むのかでちがうかなぁと・・順調に行けばそれなりに退職金もらえそうなので、それで小さなマンションかってもいいかなぁとも思ってくる。いまから26年後なんてっておもうが、いまから26年前はどうだったのかというとそんなに性格も変わってないから、適当なビールに旨い肴。これでいいんよ。

20210928

といってるあいだに、後期開始。前期のような鬼仕様でもないが、やっぱりちょっぴり鬼仕様。まぁ、すくなくとも、週3ぐらいはなにかできるので、プログラムしたり研究室の環境整備したりしてすごすことにしよう。

この二ヶ月は家、家、家。来年の4月に向けての色々があって、色々やっていたが本当に色々しんどい。毎日特急でかよっても+2000円なんだから、それぐらい覚悟しろって話はあるかもしれない。

西穂高にのぼってみた。ちょっと怖かったけど、やっぱり持久力が相当足りない。やはり歩いていないので下半身の補助筋がよわってる。メインの筋肉は例のごとく筋トレのビッグ3で鍛えられるのだが、ちょっと変な体勢をサポートしてくれる補助筋が弱くなってる。NZのときには12時間歩行ぐらいしてたのにねぇ・・・大体、2日間ぐらい足が壊れる。これであとは、前穂、北穂(いったきもする・・小さいときに)行けばOKか。高山帯はすきだけど、やっぱり立山が一番すきかな。

後期の目標は、研究室のWebPageをちゃんと用意するのと、Unityとかちゃんと勉強する。機械学習も勉強するかなぁ。

過去の日記